

生年月日:1963年8月22日
国籍:アメリカ合衆国
職業:ピアニスト/シンガー・ソングライター
1990年代初期にシンガー・ソングライターとしてのキャリアをスタート、ピアノを弾きながら歌うスタイルが好評を博し、現在までに米国圏及び欧州圏で絶大な人気を獲得し続けている。
彼女はセクシュアリティ、宗教および自身の悲劇的な経験を含む様々なテーマを網羅した楽曲(聴く人の心に強烈に訴える楽曲)のために広く知られている。
| 年、部門 | 作品 |
|---|---|
| 1995年 Best Alternative Music Album |
Under The Pink |
| 1997年 Best Alternative Music Album |
Boys For Pele |
| 1999年 Best Alternative Music Album |
From the Choirgirl Hotel |
| 1999年 Female Rock Vocal Performance |
Raspberry Swirl |
| 2000年 Best Alternative Music Album |
To Venus and Back |
| 2000年 Female Rock Vocal Performance |
Bliss |
| 2002年 Best Alternative Music Album |
Strange Little Girls |
| 2002年 Female Rock Vocal Performance |
Strange Little Girl |
| 2004年 Best Boxed or Special Limited Edition Packaging |
Scarlet's Walk |
| 年、部門 | 作品 |
|---|---|
| 1992年 Best Female Video |
Silent All These Years |
| 1992年 Best Cinematography in a Video |
Silent All These Years |
| 1992年 Best New Artist In a Video |
Silent All These Years |
| 1992年 Breakthrough Video |
Silent All These Years |

ノースカロライナ・ニュートンのカトーバ病院で誕生。
一度聴いた音楽をピアノで演奏出来るようになる。
幼稚園に通い始める。
メリーランド州ボルチモアのボルチモアピーボディ音楽学校のオーディションを受け奨学金を得る。
公立の小学校に入学。平日は公立学校に出席。土曜日にボルチモアピーボディ音楽学校に通学した。
奨学金が打ち切られたため、ボルチモア・ピーボディ音楽学校を退校。
他に複数の講師から声楽のレッスンも受けていた。
ジョージタウンにあるMr. Smith's というバーを兼ねたレストランで、ピアノの弾き語りの仕事を始める。 夜の仕事であるため、演奏時には父親が付き添った。
地元のタレントコンテストに初出場、自作曲「More Than Just A Friend」を歌い、見事優勝。賞金100ドルを手にする。
ジョージタウンにあるゲイ・バーMr Henry'sで演奏の仕事をはじめる。
バーでの演奏が地元で評判になり、結婚式や役所の祝典行事、教会での慈善音楽会などで演奏をするようになる。
Camilla Whartonによって書かれた「It's a Happy Day」という曲を演奏(歌とピアノ)しレコーディング。
ステージでTori Amosと名乗るようになった。
地元の野球チーム Baltimore Oriolesのために書き下ろした自作曲「Baltimore(B面にはWalking With You が収録)」が、テーマ曲のコンテストで優勝し、7インチ・レコードでプレスされ友人や家族に配布された。
「Baltimore」を表彰し、ボルチモア市長から賞を受けた。
ホームカミングクイーン(同窓会イベント美人コンテストのクィーン)に選ばれる。
リチャードモントゴメリー高等学校を卒業。その後、モントゴメリー大学で音楽関連の講座だけ受講した。
サウスカロライナ州マートルビーチのヒルトンホテルでピアノ演奏の仕事をする。
ワシントンDCシェラトンカールトンホテルを解雇される。
Marbury House's Lion's Gate Taverneで演奏を始める。
カリフォルニア州ロサンゼルスに引っ越す。
ロサンジェルスのピアノバーで演奏した後、馴染のお客から自宅まで送ってあげると申し出があり、彼女は了承。帰宅の車中、ナイフを突き付けられレイプされた。
後にこの経験は、「Me and a Gun」で歌われた。
メンバーはギタリストの Steve Caton氏、ドラマーのMatt Sorum氏(元Guns N' Roses)、ベーシストのBrad Cobb氏、また短期間キーボーディストのJim Tauber氏が在籍していた。
Atlantic Recordsとレコード契約を締結。
Eric Rosseと出会い、交際開始。
Y Kant Tori Read 制作開始。
Y Kant Tori Read 制作完了。
Y Kant Tori ReadのデビューアルバムY Kant Tori Readがリリース。
Y Kant Tori Readは批評家、オーディエンス共に受けが悪く、セールスも不調。後にY Kant Tori Readは解散。
Y Kant Tori Readが失敗に終わったにも関わらず、Atlantic RecordsはToriに次のアルバムを要求。
ソロアルバム制作に取り掛かりる。
初期バージョンの「Little Earthquakes」をレコード会社に提出。
Toriが提出した「Little Earthquakes」について、レコード会社が却下の判断を下す。
理由は女性のピアノ弾語りは市場(マーケット)に受け入れられないといったものだった。その後、Steve Caton氏、Eric Rosse氏、Will MacGregor氏、Carlo Nuccio氏、Dan Nebenzal氏などのミュージシャン、プロデューサーの助けを得て、初期バージョンの「Little Earthquakes」に大きく手を加えて再度アレンジをし直したものをAtlantic Recordsに提出。改定版「Little Earthquakes」をレコード会社は受入れた。
Tori Amosの音楽はヨーロッパで受け容れられるだろうというレコード会社の判断のため。
Montreux Jazz Festival に出演。2008年9月に「Live at Montreux 1991/1992 (CD/DVD)」としてリリース。
デビューシングル「Me and a Gun」をリリース。
「Little Earthquakes」が発売。UK Albums Chartの14位。
初のワールド・ツアー Little Earthquakes Tour をのロンドン公演からスタート。
Little Earthquakes TourはToriとピアノだけの弾き語り形態でのコンサートで、会場に設置されているピアノをそのまま使用、ピアノ設置が無い会場の場合、ヤマハの電子ピアノCP80を使用して公演を行った。
「Little Earthquakes」がアメリカで発売。ビルボードチャートで54位。
Montreux Jazz Festival に出演。2008年9月に「Live at Montreux 1991/1992 (CD/DVD)」としてリリース。
ニュージーランドのオークランド公演でLittle Earthquakes Tour 終了。
ニューメキシコ州タオスにてEric Rosse と共に、「Under the Pink」のレコーディング開始。
「Under the Pink」のレコーディング完了。
「Under the Pink」発売。USチャートで最高12位。UKチャートで最高1位を記録。商業的な成功を収める。
アルバム内「Past the Mission」のバックヴォーカルをナイン・インチ・ネイルズ(Nine Inch Nails)のトレント・レズナー(Trent Reznor)が担当。
Under the Pink Tour イギリス・ニューキャッスル公演からスタート。
Under the Pink Tour は前回と同様Toriとピアノだけの弾き語り形態でのコンサート。ベーゼンドルファーとプリペアド・アップライトピアノを持ち運び、各国で公演した。
プロモーション目的の初来日を果たした。渋谷HMVでのインストアイベント(4曲のライブと握手・サイン会)。音楽雑誌の取材、TV出演(テレビ神奈川)、ラジオ出演など。
RAINN(The Rape Abuse and Incest National Network:強姦、性的虐待、近親相姦の被害者のための全国ネットワーク)を設立。レイプや虐待のホットライン体制をサポート。
公私共に7年間交際したEric Rosse 氏との関係を解消。
日本での初コンサート。全3公演(渋谷Club Quattro、日本青年会館ホール、京都ミューズホール)が予定されていたが、チケットの売れ行きが悪く、11月22日 渋谷Club Quattro公演のみとなった。
Under the Pink Tour オーストラリア・パース公演で終了。
初のセルフプロデュースアルバム、「Boys for Pele」の制作に取り掛かる。
レコーディングはアメリカ・ルイジアナ州ニューオリンズ、アイルランド・ウィックロー郡の教会で行われた。年末には一連の作業を終える。
イギリスとアメリカで「Boys for Pele」がほぼ同時に発売。ビルボードチャートで初登場2位、UKアルバムチャートで初登場1位となった。
Dew Drop Inn Tour をイギリス・イプスウイッチ公演からスタート。
Toriは、Bosendorfer /Harpsichord /Harmonium Organの鍵盤楽器を弾き分けて演奏、また、ギタリストのSteve Caton 氏が同行した。
Dew Drop Inn Tour をコロラド・ボルダー公演で終了。
流産。
ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで、RAINNのための慈善公演を行った。そのため、事実上のDew Drop Inn Tour の最終公演は、この日となる。アンコールにToolのメイナード(Maynard James Keenan)が飛び入り参加し、「Muhammad My Friend」をデュエットした。
このコンサートは、翌年1998年3月にVHS作品 Live from New York として発売(日本は同年5月)された。
プライベート・スタジオ マーシャン・エンジニアリング(Martian Engineering Studios)をイギリス・コーンウォールに建設開始。
2度目の流産。
プライベート・スタジオ マーシャン・エンジニアリング(Martian Engineering Studios)が完成。
以後の全作品は、このマーシャン・エンジニアリング(Martian Engineering Studios)で、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどの一連の制作作業が行われている。
「From the Choirgirl Hotel」のレコーディングをマーシャン・エンジニアリング(Martian Engineering Studios)で開始。
「From the Choirgirl Hotel」のレコーディング終了。
交際を続けていたMark Hawley氏とイギリスのWest WycombeのSt Lawrence's Churchにて結婚。
「From the Choirgirl Hotel」発売に先駆けて、Sneak Preview Club Tour をフロリダ・フォートローダーデール公演からスタート。Toriにとってはバックバンドを従えての初ツアーとなった。
バンドメンバーは、Drums: Matt Chamberlain氏 Bass: Jon Evans氏 Guitars: Steve Caton氏 の3人
「From the Choirgirl Hotel」発売。ビルボードチャート5位、UKアルバムチャート6位となる。
イギリス・リバプール公演からPlugged '98 EU Tour スタート。
ウィスコンシン・ミルウォーキー公演からPlugged '98 US Tour スタート。
ミシガン州・イーストランシングでPlugged '98 US Tour 終了。
「To Venus and Back」の制作開始。
当初は、過去既発のシングルB面曲を再度録り直し、いくつかの新曲を組み合わせたアルバムを1枚、成功を収めた初のバンド形態のツアーPlugged '98 からライブ音源を集めたライブアルバムを1枚、計2枚組の作品を制作する予定だった。しかし、実作業に取り掛かったところ、新曲のアイディアが溢れ、まとまった曲数の新曲が出来上がったため、完全な新曲のみで構成されたスタジオアルバム(venus orbiting)と、Plugged '98 Tourからお気に入りの演奏のみを集めたライブアルバム(venus live.still orbiting)の計2枚組作品としてTo Venus and Backを完成させた。
アルバム「To Venus and Back」のリリースに先駆けて、アラニスモリセット(Alanis Morissette)と共に、Five and a Half Weeks Tourをフロリダ・フォートローダーデール公演から開始。
バンドメンバーは、Plugged '98 Tour と同様、Drums: Matt Chamberlain氏 Bass: Jon Evans氏 Guitars: Steve Caton氏 の3人
「To Venus and Back」をリリース。ビルボードチャート12位。UKアルバムチャート22位。
カリフォルニア・アーバイン公演で、アラニスモリセット(Alanis Morissette)とのジョイントツアーFive and a Half Weeks Tourを終了。
US公演のみのTo Dallas and Back Tourをテキサス・ダラス公演から開始。
ロンドン・ロイヤルフェスティバルホールでソロコンサートを開催。
流産による休養のため、ヨーロッパでのプロモーション活動は中止になった
カリフォルニア・オレンジのヴァージンメガストアでインストアライブ開催。その後、いくつかの小規模なソロコンサートを行う。
カリフォルニア・アナハイムでラジオ局KROQ主催のクリスマスコンサートに出演。USプロモーション・ツアーを終了。
4度目の妊娠。
妊娠中の写真をフロリダの私宅で撮影(カメラマン:Sam Jones 氏)。同年Vanity Fair誌11月号に掲載。
Natashya Lorien Hawleyを出産。
カバーアルバム「Strange Little Girls」のレコーディング開始。
同年前半にミキシング、マスタリングまで終了。
「Strange Little Girls」発売に先駆けて、一夜限りのコンサートをロンドン・ユニオンチャペルで行う。
アメリカ同時多発テロ事件に居合わせる。世界貿易センタービルから2-3km離れたミッドタウンにアルバムプロモーションのため滞在中だった。
カバーアルバム「Strange Little Girls」発売。ビルボードチャート4位。
フロリダ・ウェストパームビーチ公演からStrange Little US Tour スタート。
バックバンド無のソロツアーとなった。Bosendorferの他に Fender RhodesとWurlitzerも使用
長年在籍したアトランティック・レコード離脱を発表。移籍先としてエピックレコードと交渉中と報道。
フランス・パリ公演からStrange Little EU Tour スタート。
イタリア・ミラノ公演でStrange Little EU Tour 終了。
ソニー・エピックレコードとのレコード制作契約にサイン。契約金は明らかにされず。契約条件にアルバムなどの作品を制作するにあたっての「自由」が含まれた。
「Scarlet's Walk」のレコーディングを開始。
晩春には一連の作業を完了。
「Scarlet's Walk」発売のプレスリリースがエピックレコードより発表される。
「Scarlet's Walk」発売。ビルボードチャート初登場7位。UKアルバムチャート26位。
シングルカット曲「A sorta fairytale」のPVでは映画「戦場のピアニスト(The Pianist)」で主演を務めたエイドリアン・ブロディ (Adrien Brody) と共演し話題を集めた。
フロリダ・タンパ公演からOn Scarlet's Walk Tourをスタート。
バンド形態で公演。バックバンドのメンバーは、 Drums Matt Chamberlain 氏 Bass Jon Evans 氏のふたり
イリノリ・シカゴのローカルTV局WTTW で特別番組 Sound Stage のための公開収録。ヨーロッパ公演を含んだOn Scarlet's Walk Tour 終了。
前座に Ben Folds を迎えて、USのみのLottapianos Tour をワシントン・レドモンド公演から開始。
フロリダ・ウェストパームビーチ公演でLottapianos Tour 終了。
ウェストパームビーチ公演は、映像収録され、後に「Welcome to Sunny Florida」としてDVDが発売された
ベストアルバム「Tales of a Librarian」についてプレスリリースがアトランティック・レコードより発表。
ベストアルバム「Tales of a Librarian」がUSでリリースされる。ビルボードチャート40位。UKアルバムチャート74位。
ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)主演映画「モナリザ・スマイル (Mona Lisa Smile)」に歌手役としてカメオ出演。また同映画サウンドトラック「Mona Lisa Smile」にカバー2曲で参加。
ライブDVD「Welcome to Sunny Florida」発売。
「Scarlet's Walk」のB面曲(Scarlet's Webで先に公開された)を集めたCDScarlet's Hidden Treasures EPとの2枚組。この作品は、UKミュージック・ビデオ・DVDチャートで1位、USミュージック・ビデオ・DVDチャートで2位と商業的成功を収める。
「The Beekeeper」のレコーディングを開始。
「The Beekeeper」制作終了。
Toriの長兄にあたる Edison Michael Amos 氏が、ノースカロライナ州サザンパインズで交通事故により死亡。享年50歳。
「The Beekeeper」からのリード・シングル「Sleeps with Butterflies」のビデオ撮影風景の写真がオフィシャルサイトで公開される。
ロック音楽のジャーナリストAnn Powers 氏と共作した初の自叙伝「Piece by Piece」を発売。
「The Beekeeper」発売。ビルボードチャート5位。UKアルバムチャート24位。
「The Beekeeper」と「Piece by Piece」2作品のプロモーション・ツアーを開始(ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、ワシントン、ボストンなどの都市部にある書店でのインストアイベント)。
Original Sinsuality Spring US Tour をフロリダ・クリアウォーター公演からスタート。
Toriの弾語りソロツアー。Bosendorfer /Hammond B-3 Organs /Rhodes を使用
カリフォルニア・ロサンゼルス公演でOriginal Sinsuality Spring US Tour 終了。
ファンの請願署名により11年振りにオーストラリア公演が興行された。Australian Original Sinsuality Tour をシドニー公演から開始。
メルボルン公演でAustralian Original Sinsuality Tour が終了。
Original Sinsuality European Tour をアイルランド・ダブリン公演からスタート。
アイルランド・ダブリン公演2日目のアンコールに、Damien Rice 登場。「The Power Of Orange Knickers」をデュエットする。
トルコ共和国イスタンブル・ジャズ・フェスティバルに出演。Original Sinsuality European Tour 終了。
Summer of Sin US Tour をジョージア・アトランタ公演よりスタート。
公式ライブ音源集「The Original Bootlegs」について正式発表。
「The Original Bootlegs」シリーズから第一弾「Auditorium Theatre Chicago, IL 4/15/05」と第二弾「Royce Hall Auditorium Los Angeles, CA 4/25/05」が発売。
カリフォルニア・ロサンゼルス公演でSummer of Sin US Tour 終了。
ビデオ作品集DVD「Fade to Red」の制作・準備に取り掛かる。
「The Original Bootlegs」シリーズから第三弾「Paramount Theatre Denver, CO 4/19/05」と第四弾「Manchester Apollo Manchester, UK 6/5/05」が発売。
「The Original Bootlegs」シリーズから第五弾「Hammersmith Apollo London, UK 6/4/05」が発売。
「The Original Bootlegs」シリーズから第六弾「Bank of America Pavilion Boston, MA 8/21/05」が発売。
ビデオ作品集DVD「Fade to Red」をライノ・エンタテインメント(ワーナー・ミュージック・グループ傘下)からリリース。
「A Piano: The Collection」の選曲をToriが行い、リマスタリング作業をMark Hawley氏、 Marcel van Limbeek氏と3人で行う。
「American Doll Posse」のレコーディング開始。
ソロキャリアを総括したコレクションCD・BOXセット「A Piano: The Collection」をライノ・エンタテインメント(ワーナー・ミュージック・グループ傘下)からリリース。
「American Doll Posse」のレコーディング終了。
「American Doll Posse」リリース。ビルボードチャート初登場5位。UKアルバムチャート50位。
イタリア・ローマ公演からAmerican Doll Posse Europe Tour スタート。
新しいバンドを組んでTourを興行。バックバンドのメンバーは、Drums Matt Chamberlain 氏 Bass Jon Evans 氏 Guitar Dan Phelps 氏の3人
イスラエル・Raanana公演でAmerican Doll Posse Europe Tour が終了。
オーストラリア・メルボルン公演からAmerican Doll Posse Australia Tour スタート。
パース公演で American Doll Posse Australia Tour 終了。
ニューヨーク・オールバニ公演からAmerican Doll Posse US Tour スタート。
American Doll Posse US Tour からのライブ・アルバムシリーズ「Legs and Boots」のオンライン販売を米国・カナダのみで開始。
カリフォルニア・ロサンゼルス公演でAmerican Doll Posse US Tour 終了。
American Doll Posse US Tour からのライブ・アルバムシリーズ「Legs and Boots」のオンライン販売を終了。
Epic Records から独立とUS Billboard で報道。
Epic Records 離脱について Tori Amos からの公式声明発表。
「Comic Book Tattoo」発売。
「Live at Montreux 1991/1992」(CD/DVD)がUKとヨーロッパ各国で発売。
「Live at Montreux 1991/1992」(CD/DVD)がUSで発売。
Universal Republic Records と協業契約締結を発表。
Universal Republic Records は、ディストリビューターとして作品の流通を主に担い、マーケティングはTori と共同で行う。
10枚目のスタジオアルバム「Abnormally Attracted to Sin」が、公式サイトで発表。
Abnormally Attracted to Sin のカバー写真とトラックリストが、公式サイトで公開。
US でのアルバム発売日5月19日と告知。
South By Southwest に出演。Abnormally Attracted to Sin から3曲を披露。
Vienna, Austria 在のラジオ局 FM4 のために公開演奏。
Amsterdam, NL 在のラジオ局 3VOOR12 Live のため公開演奏。
一夜限りのロンドン公演 Acoustically Attracted to Sin を Savoy Theatre で開催。
10枚目のスタジオアルバム Abnormally Attracted to Sin が UK で発売。
UK オフィシャルアルバムチャート初登場20位
10枚目のスタジオアルバム Abnormally Attracted to Sin が US で発売。
US ビルボードチャート初登場9位
Sinful Attraction US Tour ワシントン・シアトル公演から開始 。
Sinful Attraction US Tour マサチューセッツ・ボストン公演で終了 。
Sinful Attraction Europe Tour イギリス・マンチェスター公演から開始 。
11枚目のスタジオアルバム「Midwinter Graces」のプレスリリース発表。
Sinful Attraction Europe Tour ポーランド・ワルシャワ公演で終了。
Midwinter Graces がUSで発売。
US ビルボードチャート初登場66位
Sinful Attraction Australia Tour メルボルン公演から開始 。
Midwinter Graces がUKで発売。
UK オフィシャルアルバムチャート初登場97位
Sinful Attraction Australia Tour ブリスベン公演で終了 。
ロンドン The Jazz Cafe にて、フリーコンサートを開催。
12月その他、Midwinter Graces のプロモーションをロンドンとニューヨークで行う(TV、ラジオ出演など)
Bonnaroo festival 2010 (テネシー・マンチェスター)に出演。
2010年唯一の米国公演。
Montreux Jazz Festival に出演。
ヨーロッパの複数都市での Summer 2010 Tour スタート(全10公演)。
ライブDVD Live from the Artists Den 発売。
初のロシア・モスクワ公演。
このコンサートは、ロシア・モスクワ在のラジオ局 Silver Rain によって全世界で生放送された。Summer 2010 Tour 終了。
アムステルダム公演。The Metropole Orchestra と共演(オーケストラとの初めてのコンサート)。
12月20日オランダのラジオ局 Radio 6 によって中継放送された。
Lomography カメラとロシア公演のライブ盤CDのボックスセット TORI を発売(限定2000個)。
9月にニューアルバム「Night of Hunters」発売とオフィシャルサイトで告知。ヨーロッパツアーの日程も発表。
Lomography 社と共同で写真コンテストを開催。優勝者はツアープログラムに写真が掲載されると告知。
同日、北米ツアーの日程が、オフィシャルサイトで発表。
「Night of Hunters」からオフィシャル facebook ページで、「Carry」のビデオが公開。また、「Shattering Sea」の先行試聴開始。
48歳
「Night of Hunters」の制作経緯を語ったEPKが公開。
初の南アフリカ公演を11月に行うと、正式発表。
NPR Music で「Night of Hunters」の全曲試聴開始。
英国以外のヨーロッパ各国で「Night of Hunters」がリリース。「Nautical Twilight」のミュージックビデオが公開。
英国で「Night of Hunters」がリリース。
北米で「Night of Hunters」がリリース。
フィンランド・ヘルシンキ公演からNight of Hunters Tour ヨーロッパツアーがスタート。弦楽四重奏団 Apollon Musagete Quartett が同行。
Lomography 社と共同で行った写真コンテストの優勝者が発表。
ビルボードチャート複数のジャンルで同時ランクインしたとオフィシャルサイトで発表。Classical Albums 1位。 Alternative Albums 5位。
Rock Albums 7位。 Tastemakers 8位。Top Digital Albums 15位。 Billboard 200 24位。 UKアルバムチャートは、27位。
アイルランド・ダブリン公演で、Night of Hunters Tour ヨーロッパツアーが終了。
キャリア史上初、南アフリカツアーをヨハネスブルグからスタート。Tori のソロ公演。
ケープタウン公演で南アフリカツアー終了。
ジョージア州アトランタ公演からNight of Hunters Tour 北米ツアーがスタート。弦楽四重奏団 Apollon Musagete Quartett が同行。
「Star Whisperer」のミュージックビデオが facebook で公開。
デジタル配信限定で、「Sin Palabras」が発売。
テキサス州ダラス公演で、Night of Hunters Tour 北米ツアーが終了。